子育て

ボウリングは何歳からできる?2歳だとこうなる。幼児がいる時の注意点

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ボウリング場に子供を連れていくなら何歳からでしょうか。

息子をボウリング場に連れて行った時のお話と、絶対に気を付けてほしいことをご紹介します。

ボウリング場ではルールやマナーを守ることが大切です。

子供が思わぬ怪我をしてしまわないように、保護者がしっかりとルールを教えてあげましょう。

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ボウリングは何歳からできる?

ボウリングに子供を連れて行きたい理由は色々あると思います。

純粋に子供と一緒に遊びたいから。親がボウリング大会に参加するため。大人がボウリングしたいが子供を預ける所がない。などなど・・・

「赤ちゃんをボウリング場に連れて行ってもいいの?」と疑問に思われるママもいるでしょうが、我が家では息子が6カ月くらいの時からボウリング場に行っていました。

では、「子供にボウリングをさせるならいつから?」と言えば、個人差はあるでしょうが3歳になるころにはボウリングで遊ぶことができると思います。

ボウリング場では年齢制限などはありませんが、ボウリングシューズ(貸し靴)のサイズは大体15cm又は16cm~というのが一般的です。

近所のラウンドワンではサイズがない時は、外履きのスニーカーの底を拭いてプレイさせてくれました。14cmの上靴を持って行ったこともあります。

上靴なしでボウリングをすることは絶対にできませんので、必ず靴は必要です。

また、ボウリング場やゲームセンターなどの遊戯施設への未成年者の入場時間には制限があります。

18時以降にボウリング場に行く場合には、何時まで子供の入場が可能か前もって確認したほうが良いでしょう。

制限があるのは以上の2点くらいで、ボウリングデビューを何歳にするかはご両親次第です。

ただし、ボウリングはルールを守らないとかなり危険なスポーツです。

幼児とボウリングをするなら、親は絶対に目を離してはいけません

子供が飽きて走り回ったり、他のボックスに入り込んだりするようであれば、大人は諦めてそこでボウリングは終了です。

【実体験】2歳からボウリングデビューしました

息子のボウリングデビューは2歳半でしたが、ボウリング場デビューは6カ月のころでした。

ボウリング場はボウリングの球がぶつかる音や、大音量の音楽でかなりうるさいです。

私の場合は妊娠中からボウリング場に夫の付き添いで行くことがあったり、出産してからも同じく付き添いで行くことがありましたが、息子は騒音の中でもお昼寝したりしていました。

ただ、授乳室があるボウリング場はほぼないので車で授乳したりと不便でした。寝かせるところもなかったので、ベビーカーか抱っこしっぱなしになります。

おもちゃを持って行ってボックス内で遊んだり、大人たちがボウリングしているのを応援したりして過ごしました。

2歳半になる頃には自分も投げてみたいというので、『子供用のボウリング滑り台』を使って1ゲームの中の3~4回くらいを投げさせました。

2歳10カ月ころには子供用の一番軽い球を自分で持てるようになったので、ちゃんと1名分の枠を登録して、投げさせてみました。

フロントで受付する際に、子供が投げる時にガタ―にならない『バンパー』が出てくるようにお願いして、投球の際には『ボウリング滑り台』を使いました。


ママ、パパ、息子というように、順番を守って投げます。

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2歳10カ月で1ゲームを投げ切りました!2ゲーム目は途中で飽きたので、親が投げ終わるまでスマホで動画を見て待機してました(^_^;)

さすがにストライクは出ませんでしたが、自分の投球でピンが倒れるのを見て両手をあげて喜んでいました。

同じ年齢でも、子供によってボウリングに興味があるかどうかは個人差があります。初めてのボウリングだと、楽しみ方がわからないかもしれません。上手に褒めたり、ハイタッチしたりして楽しい雰囲気を演出しましょう。

息子は小さいころからボウリング場に来ているので、自分もボウリングができること自体が楽しいようです。

大人が楽しんでいるのを見たり、家でおもちゃのボウリングで遊んだりするうちに、小さいころから「ボウリングしたいなー」と言っていました。

2歳はボウリングデビューには早すぎるとは思いますが、親が目を離さずに付き添ってあげれば、1ゲーム位は遊ぶことができました。

幼児とボウリングをする時の注意点

ボウリングは誰にでもできる身近な遊び(スポーツ)ですが、意外と危険がいっぱいです。

なぜなら、そのボール自体がものすごく重いからです。

ボウリング場に用意されているボールだと、大体5ポンド(約2.2kg)~16ポンド(約7.2kg)となっており、大人が思い切り投げたボールが万が一子供にぶつかれば、大変に危険です。

ボールが足の上に落ちたり、ボールとボールの間に指を挟むだけでも、大人でも悶絶します。

また、レーン上はボールを転がすためのオイルが敷かれているため、そのオイルが靴底につけば転倒の原因になります。

ボウリングは誰でも気軽に楽しむことのできるゲームであり、スポーツでもありますが、子供が自由に走り回ったり、ふざけたりしていると、自分だけではなく周りのプレイヤーにも多大な迷惑をかける結果になってしまいます。

絶対に気を付けてほしいことは以下の4点です。

他の人が使っているボックスに侵入しない。

ファールラインを超えない。

隣のレーンの人が投げ終わってから投球する。

ボールが出てくるところは危ないということ、送られてきたボールが止まるまで触らないこと、絶対にボールが出てくる穴に手を入れてはいけないことを、しっかりと教える。

子供が怪我をしないように、周りの人に怪我をさせないように、「子どもなんか連れてくるなよ」と言われないためにも、しっかりとマナーを守りましょう!

最初にしっかりと教えてあげることで、子供もボウリングのマナーが身についていくでしょう。

ちゃんとルールが守れた時は、「えらいね」と褒めてあげて下さいね(*^_^*)

ピンが倒れたら、ハイタッチして一緒に喜んであげて下さいね♪

ボウリングの球はレーンのオイルがついて汚れていますから、プレイ終了後には石鹸で手を洗うのをお忘れなく。

まとめ

ボウリングはどちらかと言えば大人のためのスポーツですから、幼児を連れていくのはなかなか大変ですが、靴を用意したりそばで遊べるようなおもちゃを持って行ったりして、家族みんなで楽しむこともできます。

小さい子供にとっては、社会でのマナーやスポーツのルールを守る良い練習にもなりますし、大人にとってもちょっとした気分転換になりますよ(*^_^*)

最初は1ゲーム、2ゲームくらいで、もっとやりたい、またやりたいっていうくらいでちょうど良いと思います。

できるだけ混雑する時間帯を避けて、のんびりと遊びに行きましょう!

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