子育て

甘やかしすぎ?私なりの答え・・・(息子3歳)

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子育てしていると「甘やかしすぎでしょ」「甘やかしちゃダメ」「もう赤ちゃんじゃないんだから」って言われること結構ありませんか?

手探りで育児しているママにとっては結構響く言葉だったりして・・・(悪い意味で)

こどもが歩いたり喋ったりするようになってから、どこまでが許せてどこまでが許してはいけないのか日々考えてきました。

伯父から「しつけがなってない」と言われ自分の子育ては間違っているのかと傷つき悩んだこともありました。

今息子は3歳7カ月ですが、自分の子育てはそんなに間違っていなかったと感じています。

現時点で私が「甘やかし」について結論付けたことをお話します。

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どこまでが甘やかし?

どこまでが「甘やかし」でどこまでが「甘えさせ」か?なんてよく聞く話題ですが、子供も家庭も千差万別!同じ状況なんて無いんです。

一番大切なのは、子供の事をよく見ている(観察している)事です。

「どんな子なのか」「どんな時に不機嫌になるか」「どんなことにこだわっているか」「どこまでなら聞き分けできるか」「寂しい気持ちでいないか」「ストレスが溜まっていないか」などなど・・・

そして、自分(親)が子供のことを1人の人間として尊重しているかということ。親がいなければ子供はいないので、子供は親の所有物のように扱われがちですが、この世に生まれたその瞬間からその子は1人の人間だと私は考えています。

息子が生まれてから私は、『1人の人間としての尊重』『我が子に対する無償の愛情』という2つの柱を信念に子育てをしてきました。

日々の生活の中でお互いの調子が悪かったりして理想通りに行かないことは何度もありましたが、結局この『尊重』と『愛情』の理念が揺らぐことはありませんでしたし、迷ったり悩んだりしてもまたここに戻ってくるのです。

子供が甘えたい時に親に甘えられることはこの世に生まれてきて一番最初の幸せだと思います。

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「甘やかしているとロクな人間にならない」なんていう人もいるかもしれませんが、『いつでも甘えていい存在』こそが子供たちがのびのびと成長し自立していくための基礎になることは、学術的にも明らかにされていることです。

子供が甘えたい時に思う存分甘えさせてあげること、自分で考えたり頑張っている時はそばで応援してあげること、子供の好奇心に全力で答えること、こういう風に考えておけば『甘やかし過ぎる』っていうことはないのではないかと思います。

冒頭でお話しした伯父は私に「甘やかし過ぎ」と言いましたが、厳しく育てたという子供は進学先で適応できずプチ引きこもりでした。厳しくしつけたからといって、強い人間になるわけではないと思います。

子供が考えたり実行したりする時間を与えないで手を貸したり、いつも危ないからと挑戦させないとしたらあなたは『甘やかし過ぎ』かもしれません。

「上手だね!」「カッコいいね!」「ありがとう!」「凄いね!」「そんなこともできるの?!」と褒めた時の子どもの表情は『嬉しさ』と『誇らしさ』でいっぱいです。

子供は親が褒めてくれれば何だってできちゃうんです。もし失敗しても、『安心できる場所』に戻ってきて自信を取り戻して、また挑戦できるんです。

子供は打たれて強くなるのではなく、『いつでも戻れる場所・甘えられる場所』があるから強くなれるのです。

そして子供は『1人の人間』なのだから、親が期待や理想を押し付けすぎるのは要注意です。私はあくまでも一番の理解者であり、応援者であることに徹したいと思います。

そうすることで、いつか息子は自立していき、自身が親になった時には子供を尊重し愛することができる男性になっているかなと思います。

どこまでが甘やかしなのか?まとめ

子供が甘えてくるうちは存分に甘やかしてあげましょう!絶対的に安心できる場所がある子供たちは逞しく外へ飛び出していけるのです。

それでも時には厳しく、時には忍耐強く子供が自立していくその日まで、子供たちを応援していきましょう(*^_^*)

私が子育てで最も大切にしている三ヶ条

1.子供が自分で考えたりやってみようとしていることを親がやってしまわない。

2.なぜ危ないのか、なぜダメなのか、わかりやすく説明してあげる。頭ごなしに否定しない。

3.毎回褒める、ありがとうって言う。手伝ってくれた時、理解してくれた時、自分でできた時。

これを心がけていれば、甘やかす場面が自然と少なくなっていくと思います。

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