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札幌で子連れで動物園|アクセスと円山動物園の楽しみ方

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動物園といえば子供を連れて行ってあげたい場所の一つですね。

全国どこにでもある動物園ですが、それぞれの園に個性的な展示やその地方の特性などがあり、場所が変わると意外と楽しめるものです。

ここでは北海道札幌市のさっぽろ円山動物園の子供と楽しめるポイントをご紹介します。

事前に時間や場所・どんな動物を見るかなどの参考にして下さいね。

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札幌で子連れで動物園

札幌で子供と一緒に楽しめる場所はたくさんありますが、今回は中央区円山地区にある、さっぽろ円山動物園をご紹介します。

札幌の中心地である中央区にあることから、移動にもあまり時間がかかりませんし、近くには飲食店も多いので、旅行の日程に組み込むのにお勧めです。

入り口で簡易なベビーカーを250円で貸し出しています。

園内には各所におむつ交換ができるトイレがあり、授乳室は7か所もあります。

正門近くの動物園センターとその隣のセブンイレブンでは、粉ミルク用のお湯がもらえます。

まだ授乳中の赤ちゃんやおむつが取れていない小さい子供がいても、安心して回ることができます。

開園時間

3月1日~10月31日 午前9時30分~午後4時30分

11月1日~2月末日 午前9時30分~午後4時

入園券の販売は、閉園の30分前で終了します。

休園日

毎月第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)

4月 第3週の月曜日~金曜日

11月 第2週の月曜日~金曜日

12月29日~31日

入園料

大人(高校生以上) 600円

小人(中学生以下) 無料

団体(30名以上) 540円

大人年間パスポート 1,000円

札幌の動物園へのアクセス

車で行く場合には、西門に第一駐車場(683台)、正門右手に第二駐車場(276台)があります。

第二駐車場は11月4日~4月20日は閉鎖されます。

大型連休などの混雑時には大変混み合いますので、公共交通機関などを利用するのがおすすめです。

駐車料金(1日)

大型車 1,200円

中型車 1,000円

普通車 700円

二輪車 100円

タクシーでしたら、札幌駅からスムーズに行けば2,000円位で動物園に行けます(約20分)。人数が多ければ一番便利で快適かもしれませんね。

【地下鉄札幌駅→地下鉄円山公園駅】

公共交通機関で行く場合には、札幌駅から地下鉄を利用します。

南北線真駒内行きに乗車→大通駅で乗り換えます

東西線宮の沢行きに乗車→円山公園駅で降ります

(スムーズに行けば15分~20分くらい)

札幌駅からは4駅で大人240円です。

土曜・日曜・祝日であれば、「ドニチカキップ」という1日乗車券もあります。

大人520円 こども(小学生)260円

平日は大人830円 こども420円

【円山公園駅→動物園】

地下鉄円山公園駅に着いたら、動物園までは徒歩で15分です。

地下鉄駅の動物柄のタイルのところを歩いて行きます。

出口は2股になっているところがあるので、 バスターミナルだったら左、歩きで行くなら右に出ます。

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階段をのぼるとケンタッキーが見えるので、そこをすぎると円山公園の入口があります。

木が沢山見える方へ向かって行けば円山公園です。

円山公園→北海道神宮→動物園

タクシーなら1か2メーター位で行けるでしょう(5分)。

バスなら、バスターミナルの4番乗り場へ行き、

「円15」動物園線に乗車→[動物園前]で下車

1時間に2本位で運行しています(大人210円)。

円山動物園の楽しみ方

動物園に着くと、入口付近に本日のイベントが表示されています

その日によって内容は変わりますが、動物たちのお食事タイムや、フクロウなどのフリーフライトなどがあります。時間をチェックしておくといいですね。

動物園のWEBサイトでも公開されます、「ドキドキ体験」を検索してみて下さい。直近に更新されることが多いようです。

正門から入ってすぐ左手に子供動物園があります。中では羊が放し飼いになっていたり、ガチョウがプールで泳いでいたりします。

同じく正門から入ってすぐ左手に「次世代エネルギーパーク動物科学館」があります。

館内には子供たちが遊べるようなちょっとした工夫があります。綱を引っ張ってゾウさんと力比べをしたり、大きな地球を回したりできます。

西門から入ってすぐ左手には遊具広場があります。芝生のような小さな丘やトンネル、滑り台などで子供たちが楽しそうに遊んでいます。(注意:冬期間は閉鎖しています)

動物園内での飲食は持ち込みもできますし、正門近くにはコンビニもあります。

正門から進むと順に、カレーとパンケーキのお店、丼物や麺類のお店、ホットドックや揚げパンのお店、ハンバーガーやソフトクリームのお店が点在しています。(注意:冬期間には営業していないお店もあります)

温かい時期には園内のベンチが沢山あるので、そこでお弁当などを食べることもできます。

また、動物園の真ん中には展望レストハウスがあり、室内にテーブルとイスが用意されています。授乳室もあるので赤ちゃんがいても安心ですね。

さっぽろ円山動物園では平成30年春にホッキョクグマ館が公開され、館内には水中トンネルがあり、新しい人気スポットとなっています。

私が行った日は外で寝ていたので水中を泳ぐ姿は見られませんでした。

また、平成31年の冬~春には新しいゾウ舎が公開予定で、ミャンマーから4頭のアジアゾウがやって来るそうです。

敷地内の広い部分を占めるので、こちらもどんな展示がされるのか非常に楽しみです。

まとめ

1951年に開園されたさっぽろ円山動物園ですが、園内は大変きれいで、歩きやすい印象です。

ベンチなども色々な場所に設置されており、疲れたらちょっと一休み座ることができます。

開催期間は限られていますが、夏期間には「夜の動物園」といって、夜行性の動物を観察するイベントも毎年開催されています。

大人も子供も一緒に楽しめる円山動物園は親子の旅行プランにとってもお勧めです。

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