北海道

とうもろこしの美味しい茹で方は?電子レンジやフライパンでは?

更新日:


北海道の我が家では、7月中旬くらいになってとうもろこしが手に入るようになると、毎日のように食べまくります。

とうもろこしは鮮度が命!とにかく早く調理します。

今回は、とうもろこしの茹で方と電子レンジやフライパンを使った加熱のし方をご紹介します。

真夏は暑くてお湯を沸かしたくない!なんて時は電子レンジがおススメですよ(^^)/

スポンサーリンク

とうもろこしの美味しい茹で方

まず、とうもろこしは収穫後分刻みで味が落ちていきます。夜に蓄えられた糖分が消費されてしまうそうです。

収穫後は、キンキンに冷やして運送し、なるべく早く調理することが理想です。冷やしている間は糖分の消費が抑えられるからです。

せっかく美味しいとうもろこしを入手したのであれば、「後で茹でよう」などとは考えず、すぐさま調理を開始して下さい。

どうしてもすぐに調理できない場合は、冷蔵庫の一番冷えるところに入れておいて下さい。切り口を下にして立てて入れると尚良いです。

とうもろこしを茹でる時は、とうもろこしが丸ごと入る大きい鍋か、なければとうもろこしを半分に折って入る鍋を用意します。

①鍋に皮をむいたとうもろこしとひたひたの水を入れる。

沸騰したら5分茹でる

③バットに茹で汁おたま2杯くらいと塩小さじ1/2くらいを入れて塩水を作る。

④茹であがったとうもろこしを塩水に転がしてザルなどにとる。完成。

⑤すぐに食べないなら、冷める前にラップで包むと表面がシワシワにならない。冷めたら冷蔵庫で保存する。3日以内に食べる。

我が家では水から茹でます。塩は入れません。これは好みもあると思います。

おばあちゃんの家や親戚の家に行った時などは、昔ながらの方法でかなり塩をきかせて茹でていて、味がしっかりしています。

最近のスイートコーンは柔らかく、甘味の強いものが多いので、個人的にはそこまで塩味をつけない方がとうもろこしそのものの味が楽しめると思います。

スポンサーリンク

茹で時間も昔は沸騰してから10分くらいと言われていましたが、今の品種なら5分くらいで十分柔らかく火が通ります。

塩水で茹でるより、後から塩をした方が水分が抜けないような気がするので、後から塩味をつけています。

アツアツをテーブルに出して、みんなで頂きます(*^_^*)子どもも大好きです。

とうもろこしの茹で方電子レンジVer.

これは、とうもろこしが1~2本だけの時や、暑くてお湯を沸かしたくない時にとっても便利な方法です。

①とうもろこしの皮は全部剥いてしまわずに、薄皮を1~2枚残しておく。ひげは取り除く。

②水で洗って、ラップで包む

600Wで5分チンする。

塩水に転がす。面倒なら、塩を一つまみ振って、もう一度ラップをすれば蒸気で塩がなじむ。完成。

子どもが小さくてなかなかすぐに調理できない時や、1本だけ調理したい時、真夏で暑くて火を使いたくない時に、何度電子レンジにお世話になったことでしょうか(^_^;)

とっても簡単なのでおススメです。

とうもろこしの茹で方フライパンVer.

これはお湯で茹でるのと暑さ的には変わりません。大きめのフライパンに3~4本くらいでしょうか。

とうもろこしの皮をフライパンに敷いて、蒸す方法です。

外側の皮も使うので、無農薬や有機栽培のとうもろこしが手に入った時におススメです。

①とうもろこしの皮は全部剥かずに薄皮を1~2枚残しておく

②皮もとうもろこしも水で洗う。

③フライパンに外側の皮を敷きつめる。コップ1杯ほどの水を入れ、とうもろこしを並べる。

④フタをして沸騰してから5分加熱する。

⑤アツアツを塩水に転がす。完成。

沢山のお湯を使わず、蒸しあげるのでとうもろこしの風味が存分に楽しめます。

まとめ

とうもろこしは鮮度が命!入手したら一刻も早く調理して下さいね。

せっかくの甘味が逃げてしまいますから。

北海道のとうもろこしの味は毎年待ち遠しいくらいの美味しさですよ。

とうもろこしには夏の体に必要な栄養がたっぷり、女性に嬉しい鉄分や葉酸も含まれています。

とうもろこしは食べなきゃ損ですよ!

関連記事:北海道でとうもろこし狩りをしよう!収穫体験プランはこちら!
     とうもろこしは電子レンジで皮付きで♪塩味はどうする?

スポンサーリンク

-北海道
-

Copyright© 日々のはてなに答えるサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。