子育て

ストライダーのプロテクターは必要?手袋とヘルメットの選び方

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ストライダーに限らず、その他のキックバイクやランニングバイクで遊ぶ時に、本当にプロテクターは必要なのか?

実際にストライダーを始めてみて、どれくらい必要性があったかを2歳の息子の例でご紹介します。

息子は帽子や手袋のようなものが大嫌いです。そんな幼児にプロテクターなんて付けれるのか心配ですよね。そこらへんも交えてお伝えします。

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ストライダーにプロテクターは必要?

ストライダーを購入する際にヘルメットや手袋、膝・肘あてを購入すべきかどうか悩む方もいると思います。

ストライダー自体乗ってくれるかわからないですし、全部そろえると結構な金額になってしまうので、悩みどころですよね。

まず第一に大会に出ようとするならば、ヘルメットと手袋は必須です。

大会によっては膝・肘あてがなくても長袖長ズボンで参加できる場合もありますが、膝・肘あての着用を強く推奨しています。

大会が近いのであれば早めにプロテクター一式をそろえておきましょう。

私が2歳の息子にプロテクターを用意したのはストライダーと同時です。

1回目のストライダー公園デビューのときは、「かっこいいね!」と持ち上げてなんとかプロテクター一式装着してくれました。

初めてのストライダーなので、よちよち歩きです。プロテクターの必要性は無かったのですが、親としてはストライダーに乗る時はプロテクターをするものだって知ってほしかったんですよね。

2回目、もともと帽子やマフラー手袋などが嫌いな息子は、手袋は何とか我慢できたものの、ヘルメットは全面拒否。膝・肘あては付けたけど付け心地が悪く途中で外す。

うんうん、そうなると思ってましたよ。どうしてもヘルメットは被らないと言うので、普通の帽子をかぶって練習開始。もちろんよちよちです。

まだ初夏の涼しい頃だったので、長袖長ズボンで練習しました。

それ以降は小さい公園で遊ぶ時は普通の帽子を被るだけでプロテクター無し。大きい公園で遊ぶ時はヘルメットと手袋をつけて遊びました。

どうしても被りたくないヘルメットでしたが、ラムネ5個くらいで交渉成立しました。ストライダーが終わったら速攻で脱いでましたが・・・

とっても嫌いなヘルメットとプロテクターですが、購入から約1か月半後に大会に出たことで、「着けるのが当たり前なんだ、みんな着けてる」と感じてくれたようです。

ストライダーを始めて2か月後位になると、マイペースな息子も結構坂道でスピードを出したりするのが楽しくなってきました。そうなると、転び方も派手になります。

段差に引っかかって前のめりに転んだりすると、頭から地面にぶつかります。まだ小さいですからバランスを崩すと体勢を立て直すのが難しいらしく、結構な勢いで転びます。

転んだあとは本人もびっくりしていますが、ヘルメットやプロテクターがあれば、直接的な痛みがないようでまた走りだします。

顔面から転んだことも3回ほどありましたが、ヘルメットがなかったらかなりの傷になっていたと思います。

平面を1人でのろのろ走っている分には頭を打ち付ける心配もないでしょうが、他の子との衝突や他の自転車などとの接触を考えると、ヘルメットはいざという時本当に子供の身を守ってくれます。

手袋と膝・肘あてをしていれば、アスファルトなどで転んでもへっちゃらです。

ただし、無理やり着けようとしても2歳児には納得できないでしょうし、楽しいはずのストライダーが嫌いになってしまっては元も子もありませんから、お子さんの性格を考慮しながら、楽しく練習できる方法を選んでみて下さいね。

ストライダーに手袋は必要?

個人的にはどんな子にも一番必要かなと思います。息子の場合は手に怪我をすると、一番やる気がなくなるみたいです(^_^;)

横に倒れると結局肘と膝もすりむく可能性が高いので、手袋だけでは守りきれないのですが、まずは手袋をつけるようにしています。

アスファルトの坂道があるような公園では、ヘルメットを必ず着けるように気をつけています。もしもヘルメットなしで頭から転んだら、ストライダーが怖くなってしまうでしょう。

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大会に出ないのであれば、最初はよちよち、のろのろでしょうから手袋か、それに代わるようなもので十分だと思います。小さいものがあれば軍手や、手作りの指だし手袋などでも代用できます。帽子はかぶって下さいね。

お子さんの上達が早いようならヘルメットは絶対に絶対に必要です。

プロテクターは子供にとってはかなり着け心地が悪いようですから、購入する際には着け心地を重視して選ぶことをおすすめします。

手袋のサイズですが、あまり種類は無いようですが2歳児でも使える小さいものが売られています。
(こんな感じです↓)

夏場は手袋の中が汗でびっしょりになるので、もう少し薄手のものがあったら良いのにと思いますね。

お裁縫が得意な方は手作りでも良いかもしれません。

布が厚くて丈夫なほうが傷は付きにくいですが、夏は本当に手がびっしょりで可哀想なのです。

ストライダーのヘルメットの選び方

幼児用の手袋は本当に種類が少ないですが、ヘルメットはものすごい種類があります。

私はストライダーと一緒に店舗で購入してしまいましたが、後になってこんなに選択肢があったのかと後悔しました。

店舗に置いてあるヘルメットは当時10種類程でしたが、後からネット通販などで色々なデザインのものが販売されていることを知りました。

息子が好きなキャラクター物や、大人もうらやむオシャレな物まで様々です。被るのを嫌がるので、せめて好きなキャラクターのものにすれば良かった・・・

大会に参加するとフルフェイスのヘルメットを被っている子も意外と多いですが、帽子嫌いの息子は絶対に被らないでしょうね。

サイズは2歳児なら50~52cm位かと思いますが、これは個人差がありますから普段被っている帽子のサイズを参考にされて下さいね。

私の場合は店頭にあるヘルメットの中で一番小さいサイズのものを購入しました。xs/sサイズだったと思います。

後頭部の辺りにダイヤル式のサイズ調節がついている物でした。たいていは付いていると思いますが、購入前に確認することをおすすめします。

価格も2,000円位のものから10,000円以上するものまで様々です。

ヘルメットを被るとかなり汗をかきますので、おでこの部分に汗を吸収する素材を取りつけてあるものもあります。

ヘルメット用の汗取りパッドを購入して付けるのもアリだと思います。まだ試してないので今度やってみます。

まとめ

ストライダーをする時にプロテクターが必要かどうかはお子さんの上達具合や、大会への参加、練習する場所などによって変わってくると思います。

最初は無くても問題ないと思いますが、スピードを出す子や怪我をすることに臆病な子、人の多い場所で練習する時などにはプロテクターを用意するべきでしょう。

特に頭の怪我は致命的ですので、お菓子など好きなものをご褒美にしてでも被らせるべきだと思います。

1度大会に出場するのもプロテクターへの抵抗感を薄れさせるのにおすすめです。

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