子育て

ベビースイミング教室の選び方と注意点、体験での水着は?

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赤ちゃんとプールで遊べるベビースイミングをご検討ですか?

私も息子と参加すべく、いくつかの無料/有料体験に参加してきました。

ベビースイミングに通うなら、どんなポイントをチェックすべきかまとめましたので、ご紹介します。

どのスクールを選べば良いか、体験教室に行くかどうか迷っている方の参考なれば幸いです。

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ベビースイミング教室の選び方は?

最初、私はインターネットで各スクールの情報を集め比較していましたが、結局スクールのホームページだけ見てもがわからないことが多く、体験教室に参加しました。

体験教室に参加すると、大体2週間以内または体験月の月末までに「入会すれば、『入会金無料』や『指定水着プレゼント』のような特典がつきます」と言われ、決断を迫られます。

他のスクールと比較するためにはこの期間中にいくつかのベビースイミング体験クラスに参加して、自分に合ったクラスを探さなければなりません。

ちょっと億劫に感じられるかもしれませんが、それぞれのスクールにそれぞれの教え方や雰囲気、設備などの違いがありますから、前もって体験されることを強くお勧めします。

ベビースイミングクラスの体験でわかること

指定水着の有無や入会金の有無、授業内容や独自のイベントなど、行ってみないとわからないことが意外と多いです。

ネット上で比べても、内容の充実度やクラスの雰囲気などはわかりにくい。というかほぼわからないです。

直接説明を受けることで、各教室の善し悪しがわかると思います。

スクールの知名度よりも、実際の授業内容やクラスの雰囲気を見て決めた方が良いです。長く通うことになるでしょうから、自分と相性が良さそうなところを選ぶこともできます。

私が体験したスクールでは、入会金無料や年会費無料、指定水着やフィックス、バッグのプレゼントなど、各スクールで違ったキャンペーンを行っていました。

特典には期限があるので、短期間(約2週間以内)で数か所の体験をして、どこに入会するか決めるのがお得です。

ベビークラスといっても息子はすでに結構大きくなってしまったので、最初はプールに入らないと言って1つ目の体験教室は一切プールに入らずに終わりました。赤ちゃんならチャポンと入れちゃうのかもしれませんが、すでに自分の意思がはっきりしていますので、嫌なものは嫌ということです。

2回目の体験までにせめて水にはいれるようにしようと思い、近所のプールで水遊びしました。息子の場合は水は好きだけど、深いのは怖いということで、遊んでいるうちに少しずつ入れるようになりました。

2回目の体験ではママにしがみついて何とかプールに入ることができました。最初はできなかったことが少しずつできるようになっていくのは、2歳児にとってもすごく嬉しいようです。

ベビースイミングでは着替えが大変!

幼児の着替えだけではなくママも着替えなければいけないので、着替えやすさもスクール選びのポイントになります。

身体を冷やさずに2人とも着替えられるか、子どもの着替え場所や更衣室の使い勝手などチェックしましょう。

【ベビースイミングでの着替えの流れ】

クラスが終わったら・・・
温かいお湯やジャグジーに入る

シャワーを浴びる

子どもの水着を脱がせる

温かい部屋で子どもの着替えを済ませる
(たっちできない赤ちゃんにはおふろマットのようなものか、なければバスタオルを敷いて着替えさせます。)

ママは更衣室で着替える
(この間に子どもを見ているのが大変)

ドライヤーで髪を乾かす
(完全に乾かしたいけど、子どもがいると大変)(子どもも嫌がる)

終わり

着替えスペースは施設によってかなり違います。必ず体験して比較すべきです。

ベビースイミングをする時の注意点

まだ体温調節の難しい幼児ですから、保温や乾燥がしっかりできるか注意しましょう。

室温・水温はどうか?(複数体験することでなんとなくわかります)

採暖室、サウナやジャグジーの有無

乳幼児用のマットやベッドの有無
※何もない場合は床にタオルなどを敷いて赤ちゃんを寝かせることになります。

授乳できるスペースの有無

全てが希望通りのスクールは見つからないかもしれませんが、何を優先するか心に留めておきましょう。

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ベビースイミングに限らず水泳は冬になると寒さで身体を冷やしがちです。通学事情も考えてスクールを選びましょう。

公共交通機関で冬も通うなら、なるべく外を歩かなくて済む施設。

採暖室やお風呂がしっかりと準備されていて、身体が温かい状態で終了できる施設。

ベビースイミングでは、水泳後に身体を冷やさないようにすることが重要です。当たり前のことのようですが、意外と体験してみないとわからなかったことです。

お風呂のような浸かれるお湯がない施設や、すぐに出るように言われる施設はあまりおすすめできません。

施設によってかなり差があります。しっかりと身体を温められる施設を選びましょう。

ベビースイミングの体験で水着はどうする?

体験時には、子どもは水遊び用のオムツと水着・キャップを、お母さんはビキニ以外の水着とキャップを用意するように言われます。

キャップを持っていなければ貸出しているところが多いです。

ベビースイミングクラスではほとんどの保護者がフィットネス用の水着を着用しています。

施設によってもある程度差があるとは思いますが、スイミングスクール主催だとほぼ100%そうです。

体験では手持ちの水着で良いかもしれませんが、入会するなら1着購入した方が無難です。子どもが着替えを待ちきれないので、脱ぎやすいフルジップのセパレートの水着が脱ぎやすくて良いと思います。
こんな感じです↓(楽天ショップへリンク)

私はモノクロのシックなレジャー用水着で体験に行きましたが、他のママ達はみんな黒っぽいフィットネス水着を着ていたので、「モノクロで良かった(^_^;)でも、レジャー用ってだけで浮いてる?!」と少し居心地が悪かったです。

ここのところは判断が難しいですが、人目が気になる方は、フィットネス水着がベターです。

人の目なんて気にしない方は、施設側がOKならば、レジャー用でも良いと思います。ママは歩いてるだけのクラスが多いですからね。

バスタオルはラップタオルを使っている人が多いです。

バッグに余裕があれば、着替えの際に足元に敷くタオルもあった方が良いです。水着から水が沢山落ちますので。

子どもの着替えとタオルを採暖室に置いておく場合が多いので、ビニール製のバッグを1つ用意しましょう。

まとめ

ベビースイミングの体験は絶対におすすめです。

2~3施設を体験すれば、それぞれの良いところと悪いところが多少なりともわかります。

それにもしも、気に入ったところが見つからないなら、急いで始めなくても良いと思います。

3歳までは近くのプールに親子で遊びに行って、3歳になったら1人だけでスイミングスクールに通うというのもアリだと思います。

プール遊びは楽しいんだよってことだけ教えてあげれば、スクールに通う時もスムーズに行けるのではないでしょうか。

関連記事:札幌でベビースイミングを始めて産後の運動をしよう♪その①
     札幌でベビースイミングを始めて産後の運動をしよう♪その②
     札幌でベビースイミングを始めて産後の運動をしよう♪その③

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