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松ぼっくりの虫の処理方法~冷凍編・電子レンジ編

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クリスマスリースを作るべく集めた沢山の松ぼっくり、工作前に虫の処理をしたのでご紹介しています。

今回は最もとっつきやすく、簡単そうな冷凍での処理をしてみました。

あまりに簡単すぎて、凄く短い記事になってしまったので、ついでに電子レンジでの体験記事も付け加えてお届けします。

熱湯編と併せて、自分の環境に合った方法で下処理してみて下さいね。

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松ぼっくりにいる虫の処理方法

松ぼっくりを拾ってくると、かさとかさのすき間に小さい虫やクモなどそこらへんに生息している虫さんたちが隠れていたりします。

幼虫のようなものが潜んでいるというわけではないようですが、ブラシなどでの掃除や水洗いでは取りきれません。

前の記事では熱湯での下処理方法をご紹介しましたが、今回は熱湯処理と比較するために、冷凍庫で凍らせる方法と、電子レンジでチンする方法も実際にやってみました。

まずは拾ってきた松ぼっくりを小さいほうきなどを使ってきれいにします。土や小さいゴミが付いているので、できるだけきれいに払います。

水洗いしても良いでしょう。洗うと松ぼっくりのかさが閉じてしまいますが、乾燥させれば開いてきますのでご安心を。

熱湯処理をすれば殺菌消毒もまとめてできますが、松ぼっくりの数が少なかったり、火を使いたくない方や後片付けが面倒という方には冷凍や電子レンジでの下処理はとっても手軽でオススメな方法です。

松ぼっくりの虫を冷凍で処理

まずは汚れを払った松ぼっくりをビニール袋に入れて冷凍庫に入れます。

1週間くらい冷凍しておき、取り出して乾燥させます。

風通しの良いところに広げて1週間くらい干しておきましょう。

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今回は汚れを払っただけで、水洗いしなかったので松ぼっくりのかさは冷凍前も冷凍後も開いたままでした。

見た目的には何も変わっていないですし、ただ冷凍庫に入れておいただけなので、簡単の極みです。

煮沸する方法と比べると、殺菌効果がないことはマイナスポイントですが、手軽さがハンパないです。時間がない人や手間を増やしたくない人にオススメな方法です。ただし、冷凍庫のスペースが必要です。

松ぼっくりの虫の処理を電子レンジでしてみた

冷凍での処理があまりにも簡単すぎたため、一緒に電子レンジでの処理もご紹介しようと思います。

電子レンジを使う方法は特に松ぼっくりの数が少ない時におすすめです。

汚れを払った松ぼっくりを紙袋に入れるか、新聞紙などで包みます。松ヤニが出てくる場合がありますので、お皿に乗せたりそのまま入れたりすることはおすすめできません。

今回は紙袋がなかったので適当な紙に包んでチンしました。

加熱時間の目安は600wで↓こんな感じで良いかと思います。

松ぼっくりが乾いている時には小さめのが5個で約1分

松ぼっくりが濡れている時には小さめのが5個で約2分

濡らした松ぼっくりをチンすると、水分が出てきて紙袋は結構濡れます。2分チンしてもかさは完全には開きませんでしたが、アツアツなので加熱は十分かと思われます。


紙包みから取り出して、風通しの良いところに干しておきましょう。

松ぼっくりの下処理~冷凍編・電子レンジ編のまとめ

松ぼっくりの冷凍処理と電子レンジ処理は非常に簡単で、後片付けも必要なく仕上がりも特に煮沸処理の時と変わりありませんでした。

ただ、冷凍処理では殺菌できないのと全ての虫が凍死するのかがわからないというほんの少しの不安が残りました。

電子レンジ処理は、乾いている時と濡れている時、松ぼっくりの大きさや電子レンジの機種などによっても加熱時間の調節が難しいかもしれません。

一番スッキリ殺菌・虫除去できたと感じたのはやはり煮沸処理でした。

個人的におすすめなのは煮沸処理という結論に達しましたが、それができない状況の時は冷凍処理や電子レンジでの処理を活用していくのが、松ぼっくりの工作を楽しむためにはベストな道かなと思いました。

下処理が面倒だと、途中で嫌になってしまったり、作業が先延ばしになってしまったりすることがあります。

下処理が手軽だと、忙しくて時間がない時や手が空かない時でも、楽しい気持ちのままメインである工作作業にとりかかることができますよね(*^_^*)

関連記事:松ぼっくり工作の記事まとめ
     松ぼっくりを工作するための下処理は?虫とヤニの取り方。保存方法は?
     松ぼっくりの虫の処理方法~熱湯編

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